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2025年12月19日金曜日

システムさえ作れば、お金は勝手に増える!

 先進国は総じて言えるが、特に日本の傾向として中流階級が没落し始めている。その一方で資産を増やし富裕層に転じた人も増えており、天国と地獄の様相を呈している。

 そしてここ近年富裕層へ転じたグループを見てみると、決して会社経営ばかりとは限らず、むしろ会社勤めをしながら資産を増やしたとか、庶民的な生活を送っていながら着実に資産を積み上げてきたという人が結構な割合でいる。そう、資産額は収入に比例するとは言えないのだ。


 運に頼ってもお金は増えない


 で、こういう話をすると貧困層はすぐに運やガチャの話に帰結するが、全く的外れである。こういう会社員でありながら資産を増やした人というのは、宝くじに当たったわけではないし、何かサイドビジネスをやって一発当てたというわけでもない。

 そもそも、そういう一発的な発想自体が貧困層が貧困たる理由で、これを止めない限り貧困から抜け出せない。運だと言い切る経済学者もいるが、意外に実践を積まず机上の空論だけを語る学者も多いので、そういう裏打ちのない学者は素人といえる。これは没落する中流層にも言えることなので忠告しておく。


 「システム」こそが自動的にお金を増やしている


 ならこういった元庶民がどうやってお金を増やしているのか?共通しているのは、

 「システム」

である。お金が自動的に増えるシステムを作り、活用することで増やしているのだ。そしてそれをできる限りたくさんの回数と長い期間ぶん回すことで、複利の効果を最大化して資産を作ったのだ。

 システム化しているので基本的に当たりハズレの世界とは無関係であり、誰がやっても一定の収益が得られる(情勢によって年利の変化はある)。そしてそれは不労収入化しているので、本業をやりながらでもできるというのがポイントだ。

 しかも現代は官民が様々なサービスを提供しており、このシステムを作りやすく、代行してもらうこともできる。例えば、積立NISA、iDeCo、純金積立なんかはその代表だ。税制優遇なんかもついてくるものもあるので、ダブルでお得だ。その点で現代は最もシステムを構築しやすい時代ともいえるだろう。

 システム化してしまえばそれに則ってぶん回すだけなので、以後は頭も労力もいらない。能力差は関係なくなるので、いかなる人でも恩恵を手にすることができてしまう。今の状況に甘んじたくない、将来の生活が心配と言うならば、ぜひ「システム」を作ろう!




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