ただ、ここまで明確に差が出るというのは、支持者の人気だけではないことを示している。それは何なのかといったら、
「左翼への反感」
これがないと、戦後最多の票差にはならない。それだけ、左翼に対して怒り心頭の国民が多いということなのだ。
ではなぜ左翼はここまで嫌われてしまったのか?
最大の理由、空気が読めない
左翼が嫌われる個々の理由を挙げだすと、無限にあり過ぎてキリがない。それだけ汚点があまりに多いし、ここ最近の左翼は暴走に歯止めがかからない状況だった。その様は常軌を逸していたし、今もそうである。
ただ、そういった個々の問題を取り上げても本質は見えてこない。大事なのはその根底に何があるか?である。ここを突き詰めないと問題解決の糸口をつかめない。そこで、彼ら左翼の行動や言動、態度を見ていくと一つの傾向が見えてくる。それは、
「自分以外、眼中にないから空気が読めない」
という点である。別の言い方をすると、自分の世界に引きこもっている。つまり、自分以外の人、他人もこの世の中で生活しているという認識がないのだ。自分の頭の中で想像している完璧で最高の理想像を先に作ってしまっているので、その理想に他人の存在が欠落しているのだ。
その結果、空気が読めていない行動や発言になってしまい、顰蹙を買ってしまう。それどころか、他人によって完璧で最高の理想像に傷がついた、邪魔されたという認識が発生するので何でも被害者モードになって、酷い場合は逆ギレしてしまう。
その結果、空気が読めていない行動や発言になってしまい、顰蹙を買ってしまう。それどころか、他人によって完璧で最高の理想像に傷がついた、邪魔されたという認識が発生するので何でも被害者モードになって、酷い場合は逆ギレしてしまう。
脳の障害からくる問題
よく左翼のことを陰謀論とか政治思想で語られるが、本当の理由はそこではなく、脳の問題の可能性が高い。左派政党の支援先や左翼を標榜する支持者で、障害者であることを公表している人が多い。特にここ近年は精神障害者との関わりが強く、持ちつ持たれつになっている。
ということは、脳に障害を持っている人の割合が左翼では高いということになる。であれば、当然自閉傾向を持つ者も多く含まれ、空気が読めない、他人からどう見られるか気にならない、TPOを判断できない、後先考えられないといった特性を持った人が高頻度でいることも説明がつく。実際こういった人々への支援を訴えているし、左翼政党はこの人達の言いなりになっているので、人間性を疑う行為に走っても不思議はない。
そしてこれは、陰謀ではないと断言することもできる。なぜかというと、陰謀であればこんなにあからさまにバレる手段を使わないからだ。わざわざ嫌われることをしたら目論見が叶わなくなるから、人をはめるのであればむしろ好かれることをして信用を得ることをするからだ。
大体、人から嫌われるメリットはほぼなく、わざわざ嫌われる行いは人間関係の理屈(EQ)がわからない人しかやらない(嫌われ者であることを確かめたくてやる人はいる)。そういう異常心理や発達特性を持っていないと、こういう行為と結果にはなりえない。それプラス認知の歪みもあるからより複雑で、人として最悪な行為に出てしまいがちなのだ。
そしてこれは、陰謀ではないと断言することもできる。なぜかというと、陰謀であればこんなにあからさまにバレる手段を使わないからだ。わざわざ嫌われることをしたら目論見が叶わなくなるから、人をはめるのであればむしろ好かれることをして信用を得ることをするからだ。
大体、人から嫌われるメリットはほぼなく、わざわざ嫌われる行いは人間関係の理屈(EQ)がわからない人しかやらない(嫌われ者であることを確かめたくてやる人はいる)。そういう異常心理や発達特性を持っていないと、こういう行為と結果にはなりえない。それプラス認知の歪みもあるからより複雑で、人として最悪な行為に出てしまいがちなのだ。
自己改善が難しいから、野放しにはできない
しかしこの特性には、精神発達の遅れからくるセルフコントロール能力の乏しさがあるため、自己改善が難しい。しかもEQに関しては、相手の立場で考えるだけでは不十分で、相手にとって嫌なことを推察できるかが鍵となるため、自分視点・自分基準しか想像できない精神障害者にとって難題となる。
だからといって仕方がないとすると社会への実害が生じるので、野放しにはできない。こういった人々は限度がわからないため、越えてはならない一線を安易に越えてしまう危険性もあり、ある程度の制限を設けないとならない。何らかの行動制限は致し方ないだろう。そのためにも法改正と警察の権限強化、後先考えない裁判官の更迭が必要だ。
だからといって仕方がないとすると社会への実害が生じるので、野放しにはできない。こういった人々は限度がわからないため、越えてはならない一線を安易に越えてしまう危険性もあり、ある程度の制限を設けないとならない。何らかの行動制限は致し方ないだろう。そのためにも法改正と警察の権限強化、後先考えない裁判官の更迭が必要だ。
















