ここまで人間性を失うほど自分勝手な行為を繰り返すのは尋常ではなく、精神に相当な問題があると言わざるをえない。そこでここでは、K本人から聞いた話を踏まえて、その異常な精神を紐解いていく。
半グレだったことを公表
実はKは、高校生時代に半グレ(不良グループに所属)だったことを、講演会で自らカミングアウトしている。なので元々素行が悪いのだ。さらに自身のYouTubeチャンネルで自分の性格の悪さを吐露しており、自分のことを嫌っていると言っていた。まあ、あれだけの悪態をつけるのだから、どんな人間であっても自分を好きにはなれないだろうと思う。
このことから推察できるのは、自分の思い通りにいかないとどうしても許せないのと、その際に暴れてしまう強度行動障害の傾向が見られるということだ。しかも何度も悪態を繰り返しているので抵抗感が薄まり、平気で卑怯な行為に出てしまう。
双極性障害を自白
その強度行動障害の原因として濃厚なのが、Kが持つ双極性障害である。双極性障害も自白していたのだが、躁状態の症状として癇癪があり、怒りの感情が湧きやすく周囲に当たり散らすことがしばしば見られるのだ。
さらに気が大きくなりすぎている状態なので、何でも勢いで行動に移しやすく、精神科医によると選挙に立候補するなんてのは双極性障害者ではあるあるなのだそうだ。
さらに気が大きくなりすぎている状態なので、何でも勢いで行動に移しやすく、精神科医によると選挙に立候補するなんてのは双極性障害者ではあるあるなのだそうだ。
双極性障害は知能と感情抑制の低下を起こす
もうひとつ双極性障害で起こる問題が、知能の低下だ。IQが20ポイントほど下がることがわかっており、これは平均的な人が境界知能になるくらいの落差である。これによって思考力の低下を引き起こし、普通の人ならわかることも理解できない。
そして、知能を司る前頭葉の働きが阻害されることから、同じ前頭葉が司る感情抑制も効かなくなる。これがさらに脳へ過度の負担を与えてしまい、脳の萎縮から症状を悪化させ、より癇癪を起こし、対人トラブルの当事者になってしまう。
しかも、病識(正常ではない、病気であるということを認めること)を持てないor拒絶するため、社会に残ったままトラブルを起こし続けてしまう。
解釈や記憶の改ざんを起こしやすい
特に双極性障害のような難治性の疾患の場合、認知の歪みが強いがために正しく解釈したり記憶したりすることができない。それゆえに常に曲解しやすく、それを修正することなく記憶するので、都合の悪いことは忘れたり改ざんしたりなどの記憶障害を起こす。
さらに質が悪いのは、こういう人に限って自分の間違いや認知の歪みを頑なに疑わないので、改ざんされた記憶を絶対視する。なので、論理的に矛盾を突いて間違いを証明しても、意地でも認めようとしない。この際に、行動障害の症状も出ることがあるので、より質が悪い。
さらに質が悪いのは、こういう人に限って自分の間違いや認知の歪みを頑なに疑わないので、改ざんされた記憶を絶対視する。なので、論理的に矛盾を突いて間違いを証明しても、意地でも認めようとしない。この際に、行動障害の症状も出ることがあるので、より質が悪い。
「自分が差別と思ったら差別」という恣意的判断基準
この認知の歪みに関連して、問題あるのが「自分が差別と思ったら差別」という発言だ。自分が思っただけで相手を差別主義者とレッテル貼りをしてよいという傲慢な考えであり、あまりに恣意的で自分勝手な基準でしかない。例え自分の思い過ごしであっても相手のせいにさせろというヤ〇ザな考えであり、それこそ名誉棄損に他ならない。この考えこそが差別で、人権に反する。
発達障害も吐露
講演会で聞いたもう一つの障害が発達障害だ。この時は読字障害があることを告白していた。文字を順番通りに追えない、行を飛ばして読んでしまうという症状を告白していた。
ということはひとつひとつ言葉はわかっても(恐らくそれも何となくでしかわかってなさそうなのだが)、文章となると語順が入れ替わってしまうので、文脈と取り違えることになる。文章読解なんぞ夢のまた夢の状態で、言語を用いてのコミュニケーションは困難を極めるだろう。
読解力がないと学力がつかない
そして、この読解力の無さは学力にも影響する。文章自体が読めないのだから、内容が頭に入らない。その上、認知の歪みからくる読解力の無さも合わさるので、問題文も理解できないだろう。何を問われているのか、何のことを言っているのかさえわからないから、的外れな回答しかできない。
実際に母校の偏差値を見てみたが、案の定底辺校というかFランというか、そのクラスの大学だった。
実際に母校の偏差値を見てみたが、案の定底辺校というかFランというか、そのクラスの大学だった。
発達障害ゆえの自閉傾向と執着
それと、発達障害のある人は自分の世界しか見えない自閉傾向と、一度こだわり始めると譲れなくなる異常な執着を持っていることが多い。そのためには手段を選ばないということも少なくない。
世の中にはルールやマナー、倫理、防犯など、皆を護るためにさまざまな公共の決まりがあって、禁止されているケースがあるのだが、発達障害による執着があると譲れないためルールを犯してしまうのだ。というのも、発達障害は自分ルールが強く社会ルールよりも優先するため(もちろん社会的にはダメである)、自分に逆らうことが許せずそれを正義と勘違いするからだ。先ほどの「自分が差別と思ったら差別」はまさにこの典型で、発達障害ゆえの身勝手と言える。
挙句の果てにはルールが悪いとのたまうケースもあり、Kの主張は正にこの症状による可能性が高い。
相手の迷惑が眼中にない
さらにこの自閉傾向から起こる現象として、相手が迷惑していることに気づかないというのがある。発達障害者は社会性の障害とも言われ、人間関係の理論の習得ができておらず、対人トラブルを起こしやすいという問題も発生する。
そのため、自分がいいと思うものは相手もいいと思うはずと考えてしまいがちで、よもや迷惑していると思いもしない。自分と他人で考えや価値観が違うというのが論理的にわからず、何をやったら相手は喜び、何をやったら怒るのか判断できない。結果、自分さえ良ければいいとしか見られないほうを選んでしまい、自己中な人という烙印を押される。
ヤングケアラーの問題
これも講演会で聞いたのだが、ヤングケアラーであったらしい。というのも、弟が重度の自閉症スペクトラムとのことで、自分もその介護にあたっていたそうだ。このヤングケアラーというのも厄介で、結構弟のお世話に追われてケアする側が疎かになりやすい。結果、ネグレクトのような状態になりやすく、精神の発達が進まない原因となる。
加えてKの問題は、家族間連鎖によるものも大きいように思う。家族にも精神や知的の障害を抱えている者がいるとなると、遺伝などによる家族間の連鎖が疑われる。代々こういった反社会的行為が当たり前に家族の中で繰り返されてきて、当たり前になっていることも考えうる。
子供のまま体だけ大人になった、アダルトチルドレン
まあ、要はアダルトチルドレンの状態にあると言えよう。体だけは大きくなったものの、精神の成長がほとんど遂げておらず、子供のままで停止してしまっている。そのため、社会では好まれない幼い行為をいい年して続けており、嫌悪されている。
しかもそれを認める勇気や力がないので、いつも安易な他責、責任転嫁に走ってしまいより社会との摩擦を生んでしまっている。
あまりに酷いが、周りがいくら指摘してもこういう人物は意固地になるばかりなので意味がない。こういうことは自分で自分のヤバさに気がつかないと、なかなか改善に向かわない。措置入院が必要だと思うが・・・。
あまりに酷いが、周りがいくら指摘してもこういう人物は意固地になるばかりなので意味がない。こういうことは自分で自分のヤバさに気がつかないと、なかなか改善に向かわない。措置入院が必要だと思うが・・・。
まともな裁判にはならない可能性大
このことから、素直でまともな答弁はしないだろうし、あることないこと言うだろうから、K本人が真実を明らかにすることはないだろう。倫理観も崩壊しているから、いくらでもズルをするに違いない。取り巻きの評判や党の得票数も眼中に入っておらず勝ちにこだわっているので、いかなる手段でも使うだろう。
完全に暴走しているし、正気を失っているとしか思えず、まともな裁判にならない公算が大きい。正直裁判官が毅然とした態度をとれるかも怪しいし、果たして真実に則った公正な裁判ができるのか甚だ疑問だ。


















