実際に、大阪市内で起きたしばき隊による参政党支持者誤認傷害事件、女子生徒1人死亡14人負傷の辺野古沖抗議船転覆事件とその後の対応の問題、金沢のLGBTQ団体経理部長の薬物事件、トランスジェンダーをめぐる翻訳版書籍出版をめぐるカドカワと産経新聞出版への脅迫など枚挙にいとまがない。共産党下の民商の圧力よる生活保護の不正受給や給与の未払いなどの反社会的行為が、東郷ゆう子氏によって裁判で暴露されたのも記憶に新しい。
しかし、なぜここまで左翼は悪事に手を出してしまうのか疑問である。結果として選挙で議席が半減したり、逮捕されて刑事訴追されたりと、自分の立場が悪くなっているにもかかわらずである。
今回は、左翼に潜むダークなパーソナリティについて言及する。
今回は、左翼に潜むダークなパーソナリティについて言及する。
左翼の支持層の内訳は?
これを分析するには、左翼支持者の内訳を知る必要がある。目にする支持者は、哲学人文系、精神科医、活動家、生活保護受給者、精神障害者、メディア関係者、左派党員、過激派LGBTQ、不法滞在外国人などといった面々である。共通する要素としてはマイノリティ擁護と福祉拡大がある。
左翼の基本マインド
この層のマインドとして、弱者ムーブと他責・他者依存がある。弱者ムーブとは、弱者という誰もが非難しにくいカードを使って相手に罪悪感を抱かせて、利益誘導や責任逃避を認めさせる、他人をコントロールする心理である。
そしてこの手の人々は覚悟と責任感に乏しいため、責任を他人に擦り付ける衝動に負けやすく、他責に逃げやすい。これは自分の生活にも言えるので、自分は非力で無能と思い込んでおり、他人に頼らずには生きられないと決めつけ、依存したがる。
そして周りもそういう人物ばかりなので、それを許すイネイブラーをお互いやってしまう。そうすると、自分のやることは何でも見逃してもらえる甘い環境が生まれるため、悪事へのハードルが下がってしまう。
そして周りもそういう人物ばかりなので、それを許すイネイブラーをお互いやってしまう。そうすると、自分のやることは何でも見逃してもらえる甘い環境が生まれるため、悪事へのハードルが下がってしまう。
自分に負け続けた左翼
大体、この手の連中は真っ当な手段で何かを成し遂げた経験が乏しい。ちょっとでも不都合があった際に、工夫したり順応したり我慢をしたりを選ぶのではなく、早く辛いことから逃げたいばかりに、あっさり投げ出すことや裏切ることを選んできた。そのため真っ当な手段での成功体験を積むことができず、それでは上手くいかないという誤学習をしてしまっている。
逆に悪いことでの成功体験は積み上がり、抵抗感がどんどん下がっていった。暴れれば周りの人間は困惑から従ってくれたので、その悪手の誘惑に負けやすい自分をどんどん作ってしまった。
大人になりきれず、自制できないまま
要は自制できていないという問題を抱えているのだ。自分に対して「でも~」「だって~」を繰り返してきた結果、自制心を育ててこなかった。そのために手段を選ばず、力で自分の意向を通してきてしまった成れの果てなのだ。
それはつまり、大人としての自分を育ててこなかったということでもある。大人になったらどういう形で自分の意思を伝えればいいのか、どういう振る舞いをしないと上手くいかないのかを学ばず、むしろ面倒なこととして切り捨ててきたせいで、子供のままの習慣や甘さが残ってしまった。それはあまりに残念な姿であり、大人の片鱗すらもない未熟な状態である。
しかし、こういう人間を構成させるのは非常に困難である。それは意固地になるからだ。だから、しっかり断罪して隔離する他手立てがない。
しかし、こういう人間を構成させるのは非常に困難である。それは意固地になるからだ。だから、しっかり断罪して隔離する他手立てがない。

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