全ての負担を行政に求める左翼
さてさて、そんな至れり尽くせりの行政サービスなんぞできるのかといえば、ノーである。そんなのはありとあらゆるリソースを消費してしまい使い果たすどころか、既に足りなくなってきて行き詰まりを見せている。
にもかかわらず、さらに行政に頼ろうとし、負担を強いろうと必死だ。学校では、ただでさえ教師の過重労働が問題になっているのに、自分らの利益のためにさらに課題や講演を追加しようと躍起になっているし、健康保険組合の半数以上が赤字経営であるにもかかわらず、適用疾患を増やそうとしている。国民の収入が伸びない中で税負担が増しているのに、出費にしかならない生活保護を増やそうとしているし、人手の足りない介護士やケースワーカーへ頼りきりの人も少なくない。まるで骨の髄まで吸いつくすかのようで、これは労働者からの搾取に他ならない。
依存は他人にばかり無理を強いるので破綻する
こういったお金や労働力の一方的な流れは消費にしかならず、いつかは限界が来る。経済も生産活動が伴わないために縮小しかしないので、税収も減ってしまう。なので、福祉に回す予算や人材などのリソースも段々縮小せざるをえなくなる。長期的には行き詰まるのが明らかだ。こういうところを想像できていないところが、左翼の最大の欠点である。
社会へ依存してばかりでも上手くいかない。特にほとんどの人はマッチャ―で、五分五分、ギブアンドテイクを望むので、もらうばかりでお返しがないと嫌悪してしまう。左翼の人間関係が上手くいかないのもこれが理由だ。いい加減搾取していることを自覚し、依存を手放さないと、本当に窮地におちいった時に真っ先に縁を切られてしまう。社会への依存を断ち切ろう!
社会へ依存してばかりでも上手くいかない。特にほとんどの人はマッチャ―で、五分五分、ギブアンドテイクを望むので、もらうばかりでお返しがないと嫌悪してしまう。左翼の人間関係が上手くいかないのもこれが理由だ。いい加減搾取していることを自覚し、依存を手放さないと、本当に窮地におちいった時に真っ先に縁を切られてしまう。社会への依存を断ち切ろう!
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