で、何の銘柄を買ったのかというと、「東京地下鉄」。いわゆる東京メトロ。差益を狙ったわけではなく、無料乗車券が欲しくて。200株単位で株主優待が受けられ、地下鉄博物館やネットショップのメトロの缶詰で割引サービスも受けられるのだが、やはり無料乗車券が最も魅力的だった。
というのも、東京メトロ沿線に住んでいるのもあって、用事があると結構な頻度で利用するからだ。しかも、御朱印めぐりを趣味としているので、その際にも東京メトロに乗ることが多い。
なので、家計負担軽減のために、いっそのこと株を買って無料乗車券をもらったほうが安いと考えたのだ。
値上がり益は・・・?
正直、値上がり益に関しては期待はしていない。個別株ゆえの難しさと、日本企業の先行き不透明感があるためだ。しかし、東京メトロに関しては将来展望のニュースはないわけではない。
ひとつは、南北線の白金高輪~品川間延伸計画だ。東京南部のターミナル駅、品川駅に直接アクセスする地下鉄路線がないのと、羽田空港直結の京浜急行品川駅拡張工事と、中央リニア新幹線ホーム建設が同時進行しており、よりインバウンド需要が見込まれる品川駅から集客したい意図がある。
もうひとつは、有楽町線の豊洲~住吉間延伸計画だ。ベイエリアの新興ベッドタウン豊洲から有楽町線を分岐させて住吉までつなぎ、半蔵門線に直通させるのだ。江東区は南北に長いにもかかわらず、都心へ向かう東西方面の路線ばかりで、区内の移動が困難という事情を抱えている。北部は半蔵門線の開業で解消されたが、南部が手つかずで長年放置されてきた。そこに東京メトロが目をつけ、ついに建設に踏み切ったのだ。
これらの要素から、まだ数年は利用客の増加が見込まれており、他の民鉄と比べても乗客減少は遅いと見られている。なので、株価上昇しないとも言い切れない。
まあ、当面私自身は趣味と家計のために保有し続けるとする。
もうひとつは、有楽町線の豊洲~住吉間延伸計画だ。ベイエリアの新興ベッドタウン豊洲から有楽町線を分岐させて住吉までつなぎ、半蔵門線に直通させるのだ。江東区は南北に長いにもかかわらず、都心へ向かう東西方面の路線ばかりで、区内の移動が困難という事情を抱えている。北部は半蔵門線の開業で解消されたが、南部が手つかずで長年放置されてきた。そこに東京メトロが目をつけ、ついに建設に踏み切ったのだ。
これらの要素から、まだ数年は利用客の増加が見込まれており、他の民鉄と比べても乗客減少は遅いと見られている。なので、株価上昇しないとも言い切れない。
まあ、当面私自身は趣味と家計のために保有し続けるとする。

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