今回はこの答えだけを知りたがるバカについてと、賢者ならどうするのかについて解説する。
答えだけ知るのは、なぜ悪いのか?
その前に、答えだけを知るのがなぜ良くないのか説明せねばなるまい。というのも、バカはこれが正解であると勘違いしたままになってしまうからだ。そして不正解の選択ばかり続けていくと、思わない方向へドンドン人生が進んでしまい、最悪取り返しがつかないこともあるのだ。
では、なぜ答えだけを知るのがなぜ良くないのか?それは、
「自立できなくなる」「物事が進まない」「他人から拒絶される」
からだ。どういうことかというと、
答えだけを聞く
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やり方を学ばない
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判断を他人に頼るしかない
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他者依存
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自立できない
答えだけを聞く
▼
やり方を学ばない
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頻繁に他人に聞く必要がある
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その度に時間がかかる
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物事が進まない
他者依存 + 時間がかかる
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他人の手間と時間を頻繁に奪う
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負担がキャパオーバーになる
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疲弊してドロップアウト
▼
他人から拒絶される
というわけだ。
なぜバカは、答えだけ求めるのか?
このように答えだけ知ろうとするのは、長期的には関係破綻を起こすので、まず破滅にしかならない。にもかかわらず、なぜバカは毎回答えだけを求めるのだろうか?
① 手軽でインスタントだから
② 自分で解くのが面倒だから
③ 将来の見通しができず、場当たりだから
④ 人間関係に関心がないから
⑤ 相手がどういう気持ちになるか考えていないから
⑥ そもそも自分のメリットしか目に入っていないから
⑦ 自分に自信がなく、自分では解けないと思っているから
⑦ 自分に自信がなく、自分では解けないと思っているから
と言ったところだろうか?これらの内のどれかというのではなく、これらがケースバイケースで複数絡んで複合的に作用していると考えるのが妥当だろう。
さらにこれらの傾向からうかがえるのは、かれらには人間的「未熟さ」があることだ。人間関係や社会性の成長が滞っており、子供時代の判断行動に未だ準拠している。
賢者は「解き方」を学ぶ
これに対し、世の中を上手く渡り歩いている賢者はどうだろうか?賢者が知りたがるもの、それは・・・
「解き方」
である。解き方がわかれば、問題やシチュエーションが変わっても応用が利くので、解くことができる。自分でできることが増えるので早いし、周りの手を煩わせることもない。その結果として人間関係も改善し、良好な関係を維持することもできる。
さらに、ワンランク上のことをも扱うことができるようになるので、自分の社会的評価や価値が上がり、収入アップや昇進も可能になる。自分で解く力をつけることは、将来を大きく左右する要素なのだ。
だから、答えではなく「解き方」を身につけなければならない。


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